今回のワンポイント確認は、「ちょうどいいフリードは、独り身にもちょうどいいのか」である。
フォードモーターは、約40年ぶりにEVとして復活したフォード『カプリ』の出荷を開始した、と発表した。ドイツ・ケルンの電気自動車センターから、ヨーロッパ各地のディーラーに向けて出荷が始まっている。
アウディは、『A3』シリーズのプラグインハイブリッド(PHEV)、『A3スポーツバックTFSI e』の改良新型を欧州で発表した。改良新型は、バッテリー容量の増大やDC急速充電への対応など、包括的な技術アップグレードを受けている。
GMのGMCブランドは、電動ピックアップトラック『シエラEVデナリ』の2025年モデルを米国で発表した。2025年モデルでは、航続距離を延長した2つのバージョンが用意される。
シトロエンは、パリモーターショー2024において、改良新型『C4』を世界初公開した。これにより、同社のCセグメントセダンラインナップが完全に刷新されることとなる。
日産自動車は、EVの充電をよりシンプルにする新サービス「NISSAN ENERGY Charge Network」を米国で発表した。
18日の日経平均株価は前日比70円56銭高の3万8981円75銭と小反発。米国株高が相場を下支えし、為替円安を好感した買いが輸出関連株に入った。
メルセデスベンツは、電気自動車向けデジタル充電サービス「メルセデス・ミー・チャージ」が、全世界の充電ポイント数200万基を超えた、と発表した。
EV向け充電サービス「Terra Charge(テラチャージ)」を展開するTerra Chargeは10月17日、Casaのグループ会社のCOMPASSと業務提携した、と発表した。
韓国のタイヤメーカーのハンコックは、BMW『M5』新型向けに高性能タイヤ「Ventus S1 evo Z」を開発し、純正装着タイヤとして供給すると発表した。