三菱自動車は11月1日、JCLとトップパートナーシップ契約を締結したと発表した。JCLは、一般社団法人ジャパンサイクルリーグが主催する各種レースやイベントの運営会社だ。元F1ドライバーの片山右京氏が代表取締役を務める。
electric Stingray、略してe-Rayということであろうか。コルベットにもついに電動化の波が押し寄せた。
ヒョンデ傘下のキアは、世界初のトライフューエルハイブリッド車『ニーロ・トライフューエル』をイタリアで発表した。この車両は、ガソリン、電気、そしてLPG(液化石油ガス)の3種類の燃料に対応している。既存のハイブリッド車をベースに、LPG燃料システムを追加することで実現した。エンジンと電気モーターを組み合わせて最大出力126hpを実現したという。
ヒョンデモビリティジャパンは11月1日、「ジャパントラックショー in Fuji Speedway」に、新型中型電気路線バス「ELEC CITY TOWN」を初出展した。
不二サッシと積水ハウスは11月1日、電気自動車(EV)の充電器設置用ポールを共同開発したと発表した。
タダノは、最大吊上げ荷重100USトン(1USトン=約907.2kg)のバッテリ式フル電動ラフテレーンクレーン『EVOLT eGR-1000XLL-1』を11月1日よりアメリカ、カナダ向けに発売する。
三菱自動車工業はクロスオーバーSUV『アウトランダーPHEV』を大幅改良し、10月31日に全国で販売を開始した。発売に先駆けて先行注文を受け付ており、月販台数計画1000台に対し10月30日までに約3400台の注文があったという。
ヒョンデは10月30日、大型電動SUV『アイオニック9』のティーザー写真を公開した。11月中にワールドプレミアされる予定だ。
日産自動車の欧州Cセグメント・5ドアハッチバックBEV、『リーフ』の次期型プロトタイプを、スクープ班のカメラが初めて捉えた。次期型では、現行のファミリー向けハッチバックボディを捨て、よりスポーティな「クーペクロスオーバー」へと生まれ変わることがわかった。
2024年10月29日、ロンドン西部バークシャー州に本社を構える英国の自動車技術研究センター「サッチャムリサーチ」が本社施設にて、損害保険会社関係者や自動車修理事業者など約100名を集めて、中国EVメーカー・チェリー(奇端汽車)が英国で発売する新型EV「OMODA」と「JAE…