エコカーニュース記事一覧(425 ページ目)
ランチア『イプシロン』新型、電動モデルが早くも改良…EVは航続425kmに拡大
ランチアは、新型『イプシロン』のEVとハイブリッドの性能を強化すると発表した。この改良により、プレミアムハッチバックBセグメントでのリーダーシップを固める狙いだ。
ヤマハ発動機とローラ、フォーミュラEでの技術提携を2027年以降も継続
ヤマハ発動機と英国のLola Cars Ltdは、ABB FIA フォーミュラE世界選手権における高性能電動パワートレイン開発・供給に関する技術提携を2027年以降も継続することで合意した。
ベントレー全モデルが電動化、W12を凌駕する新開発「V8プラグインハイブリッド」を搭載
ベントレーは、新開発の680psを発生する高性能プラグインハイブリッド(PHEV)V8パワートレインを搭載すると発表した。
BASFと韓国キア、コンセプトEV共同開発…8種類の持続可能素材を採用
BASFは、ヒョンデ傘下のキアと、コンセプトカー『EV3スタディカー』を共同開発したと発表した。
マクラーレンのアートカー、ボンネットが慈善オークションに
マクラーレンオートモーティブは電動スーパーカー『アルトゥーラ』のボンネットをチャリティオークションに出品している。このボンネットにはアートが描かれており、入札の締め切りは4月16日だ。
BYD、EV『シール』を韓国市場に投入…ソウルモビリティショー2025
BYDは、ソウルモビリティショー2025に全8車種を出展した。韓国で新型EV『シール』を発表し、予約販売を開始する予定だ。
HORIBA、半導体ウェハ検査装置メーカー買収…電動車やAIの普及で需要増
HORIBAグループの韓国法人の堀場エステック・コリアは、半導体ウェハ検査装置メーカーのEtaMax社を買収した。すでに株式譲渡を完了し、HORIBAグループの一員となっている。
大阪・関西万博2025に「見せない普通充電器」設置へ…EVインフラ整備
新電元工業と高島は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に「運営参加サプライヤー」として会場運営に参画し、会場内の業務用車両駐車エリアにEV充電器の設置および保守を行うと発表した。
日本のカプセルホテルがコンセプト!? ホンダ『CR-V』30周年でキャンプ仕様に変身
ホンダの英国部門は、SUV『CR-V』の30周年を記念し、オールシーズン対応のキャンプコンセプト「ドリームポッド」を発表した。このユニークなコンセプトは、ホンダの冒険精神を体現し、年間を通じてキャンプを楽しめる機能を備えている。
ロールスロイス、英本社工場の拡張工事を開始…次世代EV生産へ
ロールスロイス・モーターカーズは、英グッドウッドにある本社工場の拡張工事を正式に開始した。同社CEOのクリス・ブラウンリッジ氏が最初の鉄骨柱に署名し、地上部分の建設が始まったことを象徴的に示した。
