新日本石油は12月15日、同社が運営する「JHFC横浜・旭水素ステーション」で神奈川県横浜市旭区の小学生を対象とした「次世代エネルギー体験学習」を開催した。
トヨタは200万台以上のハイブリッド車を世に送り出したノウハウを生かして、『プリウス プラグインHV』用のリチウムイオン電池を開発した。その生産は無塵のクリーンな環境で行い、精密電子部品並みの生産品質管理をしている。
チューリッヒ保険は、スーパー自動車保険に適用している「エコカー割引」の対象車種を、国土交通省の定める「エコカー減税」対象車種に拡大する。
トヨタ自動車が14日にリース販売を開始した『プリウス プラグインハイブリッド』。東京モーターショーをはじめ、以前から様々な場所でアナウンスされてきたとおり、現行の3代目プリウスのシステムを基本に、リチウムイオン電池パックと充電器を装備した仕様で登場した。
三菱重工パーキングは、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)専用の充電機能を持たせたエレベーター式立体駐車場「plug-inリフトパーク」を開発し、2010年1月から販売を開始する。
米国トヨタ販売は14日、2010年1月11日に開幕するデトロイトモーターショーに、新型ハイブリッドコンセプトを出品すると発表した。現時点では、車名も含め、その詳細は明らかにされていない。
フォルクスワーゲンは14日、欧州において『ポロ ブルーモーション』のオーダー受付を開始した。欧州複合モード燃費は30.3km/リットル、CO2排出量は87g/kmで、EVや燃料電池車を除けば、世界一環境性能の高い5シーターに君臨する。
ハイブリッドユニットやプラットフォーム、車体外板の一部などレクサス『HS250h』を活用するが、車体寸法は『SAI』のほうが若干小さめだ。ハッチバックスタイルの『プリウス』とは別に、4ドアセダンの手頃なハイブリッドカーが誕生したのは嬉しい。
トヨタ自動車は14日、『プリウス プラグインHV』の発表を行った。その席上、内山田竹志副社長は「電気自動車(EV)の開発にも歴史と実績がある」と強調した。
トヨタ自動車が家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)『プリウス プラグインHV』を2年後の2011年末をメドに市販すると発表した。