6日、スイスで開催したジュネーブモーターショー12。スズキのブースには、『スイフト・レンジエクステンダー』が展示された。
実は3月11日、ボクの住む東京ディズニーリゾート近くの住宅街も、TVなどで報道されたように深刻な液状化被害を受けた。
10日から東京都羽村市がコミュニティバスとして、全国初の定期運行を始めたEVバス。同市内に製造拠点を持つ日野自動車が既存車両(ポンチョ・ロング』)をベースにEV化したものだが、パワートレーンもコミュニティバスに特化したものとなっている。
三菱自動車の益子修社長は、1500W電源供給装置『MiEVパワーボックス』の発表会見で「(装置によって)電気自動車がエネルギー問題の新たなモビリティとして進化する可能性を示したもので、今後はスマートグリッドの展開」に取り組む姿勢を示した。
東京都羽村市は10日、電気モーターで駆動する小型EVバスを定期路線向けとしては全国で初めて導入し、同日から市内を走るコミュニティバス路線での運行を開始した。実際の運行や車両保守は西東京バスが行っている。
ジャパネットたかたの高田明社長は、三菱自動車が9日発表した『MiEVパワーボックス』の発表会に登場し、日本のもの作りについて「伝える力が弱くなった」との考えを語った。
三菱自動車の益子修社長は、1500W電源供給装置『MiEVパワーボックス』について「ソフトウェアを変更して欧州市場にも投入していきたい」と述べた。電気自動車(EV)をOEM(相手先ブランドによる生産)供給しているPSAプジョーシトロエン向けの供給を検討する。
三菱自動車の益子修社長は、新開発の1500W電源供給装置が「(家庭の)電力使用量の平準化にも役立つ」と述べた。
ジャパネットたかたの高田明社長は9日、三菱自動車が都内の本社で開いた製品発表会で、テレビショッピングを通じて三菱の電気自動車70台を販売したことを明らかにした。
三菱自動車の益子修社長は、電気自動車から大電力の出力が可能な電源供給装置の発表会で「震災から1年以内に(装置の実用化を)実現したくて開発陣にハッパをかけてきたが、ギリギリ商品化できた」と述べ、震災が発生した3月11日前の発表にこだわりを見せた。