三菱重工業は、「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2013」に参戦する、電気自動車普及協議会(APEV)のEV(電気自動車)レーシングカーに、高性能リチウムイオン二次電池「MLiX」を供給する。
ホンダは、ハイブリッドシステム「スポート ハイブリッド i-MMD」を搭載した新型『アコード ハイブリッド』を6月21日より発売する。
ホンダが米国の一部州で販売している『フィットEV』。同車のリース価格を引き下げたところ、一時的に在庫切れの人気になっていることが判明した。
自動車部品世界最大手の独ボッシュと電池大手のジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)、そして、三菱商事の3社が電気自動車などに搭載する電池事業で提携するという。
インターネットコムとgooリサーチは、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1085人を対象に、電気自動車に関する意識調査を実施、その結果を発表した。
トヨタ自動車が2012年春、米国での納車を開始した『プリウスPHV』。一方、GMが2010年末に発売したプラグインハイブリッド車(PHV)、シボレー『ボルト』。両車の米国における、2013年5月の販売結果がまとまった。
ホンダの伊東孝紳社長は、低燃費化技術について「ハイブリッドをとるか、ディーゼルをとるかというのは、あまり関係ない議論」とした上で「結局は全部やらなきゃいけない」との考えを示した。
米国のEVベンチャー企業、テスラモーターズが6月20日に予定している謎の発表。その内容が判明した。
日成ビルド工業と日本エスコン、フルタイムシステムの3社は、マンションのキーで立体駐車場の操作とEV充電器の充電情報などを確認できるマンションシステムを共同開発したと発表した。
ホンダの岩村哲夫副社長は、北米で販売が伸び悩んでいるハイブリッドカー(HV)について「我々の1モーターシステムのある意味限界だったという部分もある」との見方を示した。