先週は日産自動車との電撃提携を発表。三菱自動車が4月20日に燃費データ偽装を初めて公表してからは、カラスが鳴かない日はあってもメディアに三菱自関連の記事が報じられない日はないほどのすさまじい報道合戦が展開されている。
米国のEVベンチャー企業、テスラモーターズ。同社が、ドイツの高級車メーカー、アウディの重役をヘッドハントした。
『e-NV200』はガソリン車の『NV200』をベースに、『リーフ』用の電気モーターやリチウムイオン電池を搭載して作られた電気自動車で、乗用車のワゴンと商用車のライトバンの設定がある。
ポルシェジャパンの塚原久広報室室長は日本国内での『カイエン』、『パナメーラ』のプラグインハイブリッドモデルの販売比率が4分の1に達していることを明らかにした。
日本EVクラブの舘内端代表は5月13日、都内でプラグインハイブリッド車(PHV)について講演し「今までのエンジン車あるいはハイブリッド車(HV)と何が一番違うかというと、ライフスタイルを変えるということだ」との見方を示した。
米国のEVベンチャー企業、テスラモーターズが3月31日、米国で発表した新型EV、『モデル3』。同車の最終的な設計が、完了していないことが判明した。
5月12日、資本提携を結んだ日産自動車と三菱自動車。両社がEVの分野で将来、大きなシナジー効果を生み出す可能性が出てきた。
日産自動車のカルロス・ゴーンCEOは5月12日、横浜市にある本社で開いた決算会見で2016年度にコンパクトカークラスのハイブリッド車や単一車線で自動走行できる機能を搭載したモデルを日本国内に投入する計画を明らかにした。
トヨタ自動車は、『アクア』の国内販売累計100万台達成を記念し、特別仕様車「Sスタイルブラック」を設定し、5月12日より販売を開始した。
富士重工業(スバル)の吉永泰之社長は5月12日の決算発表会見で、三菱自動車工業の燃費データ不正問題を受けた同社の社内調査に関して「日本および世界各国の法令を守っている」と述べた。