正直な話をすると、今、日本国内で輸入車に乗るという選択は、1970年代以前の状況に戻ってしまったと感じてしまう。当時は円の力が弱く、それゆえに車両価格は国産モデルの数倍はした時代である。だから、勢い外車に乗る=富裕層と相場は決まっていた。
日野自動車は、10月24日に国内初となる燃料電池大型トラックの量産モデル『プロフィア Z FCV』を発売すると発表した。
ルノー日産三菱アライアンスは9月16日、フランス・ドゥエー工場でのEV共同プロジェクトを推進すると発表した。
東光高岳は9月16日、埼玉県蓮田市の蓮田事業所内に「SERA OCPPテストセンター」を新設したと発表した。
ヒョンデ傘下のキアは、IAAモビリティ2025において、EVのフルラインナップを欧州初公開した。
ヒョンデの高級車ブランド「ジェネシス」はIAAモビリティ2025において、「GV60マグマコンセプト」と「GMR-001ハイパーカー」をドイツ初公開した。
メルセデスベンツは、IAAモビリティ2025に、ブランド初のEVワゴン『CLAシューティングブレーク』新型を出展した。
ステランティスジャパンは、フィアットのコンパクトSUV『600ハイブリッド ラ プリマ』の限定車「600ハイブリッド クレマカプチーノ」を150台限定で発売すると発表した。メーカー希望小売価格は419万円だ。
EVolityは9月16日、芙蓉総合リースの連結子会社、芙蓉オートリースと連携し、独自のバッテリー分析技術を用いた電気自動車(EV)リース事業を開始すると発表した。
ホンダの欧州部門は9月16日、同社初のフルサイズ電動バイク『WN7』を発表した。2024年のEICMAで「EV FUN Concept」として展示されたモデルの市販版で、2025年末に生産開始、2026年初頭にディーラーへの到着を予定している。