ダイムラー(Daimler)は3月28日、中国の自動車大手、浙江吉利控股集団との間で折半出資による合弁会社を設立し、次期スマートのEVを共同開発すると発表した。
三菱自動車の米国法人、三菱モータースノースアメリカは3月27日、『ミラージュ』(Mitsubishi Mirage)が米国EPA(環境保護局)から、米国で最も燃費の良いガソリン車と認定された、と発表した。
ボルグワーナー(BorgWarner)は3月27日、2027年のパワートレイン技術の普及予測を発表した。
ホンダの欧州部門、ホンダモーターヨーロッパは3月25日、『HR-V』(日本名:『ヴェゼル』に相当)の2019年モデルを発表した。日本仕様のヴェゼルには設定のない最新ディーゼルエンジンを搭載する。
TRI(トヨタ・リサーチ・インスティテュート)は3月25日、AI(人工知能)を活用して、EVなどの電動パワートレイン車のリチウムイオンバッテリーの寿命を正確に予測することに成功した、と発表した。
◆iNEXTは自動運転が可能なクロスオーバーEV。2021年に発売予定
◆i4は4ドアクーペのEVで航続は600km以上。2021年に発売される予定。
◆BMWブランド初の市販EVのiX3はX3ベースのEV。2020年に発売予定
ブラバス(BRABUS)は、ジュネーブモーターショー2019において、ブラバス『アルティメートEシャドウエディション』(BRABUS Ultimate E Shadow Edition)を初公開した。
日産本社で試乗車を受け取る際、「現実的には満充電でどのくらい走れます?」と聞くと、「そうですねぇ300~350kmくらいじゃないかと思います」との答え。で、始動させて航続距離を見てみると408kmと出ていた。
「初めての大会ということで、今回は4チームでの決勝となったけど、もっともっと大きく育てていきたい。もっとゲーム性をもたせて、楽しい大会にしていきたい」
メルセデスベンツは3月22日、2019年後半に発売予定の新型EV、『eスプリンター』(Mercedes-Benz eSprinter)の最新プロトタイプ車の画像を公開した。