日産自動車と中国・Sunwoda社は6月19日、「e-POWER」車両に搭載する次世代型バッテリーの共同開発について検討を開始することで合意したと発表した。
日産自動車と島根県美郷町、島根日産自動車、日産サティオ島根の4者は6月19日、電気自動車(EV)を活用した「災害連携協定」を締結した。
4世代目『ハリアー』の特徴はハードウェアである。ご覧のようにデザインはキープコンセプトで、大きな変化は感じない。相変わらずスタイリングはシュッとしていて、SUVクーペ的ニュアンスが強い。都会的なイメージのあるハリアーにはぴったりだ。
◆特許技術のエアフロー機能を備えたフロントホイールアーチトリム
◆バーチャルミラーが航続を約3km延ばす効果
◆フロントアクスルにモーターを追加して3モーターに
◆0~100km/h加速は4.5秒
◆Sモデルらしいスポーティな内外装
◆2019年型「100D」に対して航続を20%延長
◆バッテリーやドライブユニットを軽量化
◆EVパワートレインの効率を向上
◆充電時間を最大50%短縮した「スーパーチャージャー」
◆0~100km/h加速4.9秒で最高速270km/h
◆スマホと連携したコネクトシステム
◆部分自動運転が可能な「ドライブパイロット」
フォルクスワーゲンは6月16日、『ゴルフ』のEVの『e-ゴルフ』(Volkswagen e-Golf)の購入者を対象に、自身の車両の組み立てに参加できるプログラムを開始した、と発表した。
◆3.0リットル直6ターボに電動スーパーチャージャー
◆0~100km/h加速4.5秒で最高速285km/h
◆メルセデスAMG専用の最新「MBUX」
ホンダは、ミドルサイズSUV『CR-V』の日本市場向けモデルを一部改良するとともに、最上級グレード「ブラックエディション」を追加し、6月19日より発売する。
フォルクスワーゲングループは6月16日、ソリッドステートバッテリー(全固体電池)を手がけるクアンタムスケープ社に追加投資を行い、全固体電池技術の共同開発を加速すると発表した。