メルセデスベンツは5月19日、現在開発を進めている『Gクラス』のEVの『EQG』に、オプションでシラ・ナノテクノロジーズ社のシリコンアノード技術を採用したリチウムイオンバッテリーを搭載すると発表した。
◆ルノー日産三菱アライアンスの「CMF-EV」車台
◆バッテリーを含めて車両の95%以上がリサイクル可能
◆ドライバーの心拍数などのデータを分析し健康アドバイスを行う
日産自動車の欧州部門は5月24日、EVの『アリア』(Nissan Ariya)が北極から南極までを走破する2万7000km以上のチャレンジを行うと発表した。
◆生産能力は1日あたり最大800台が目標
◆EV向けモジュラー車台の「MEB」
◆バックオーダーは全世界で約7万3000台
ホンダ(Honda)の米国部門は5月24日、『CR-V』新型を今夏、初公開すると発表した。
◆高性能なアキシャルフラックスモーターを搭載
◆デザイン哲学の「官能的純粋」を表現
◆テールライトは丸型の3連デザイン
◆メルセデスAMGペトロナスF1チームとのつながりも表現
◆左ハンドルの欧州仕様に日本で先行試乗
◆Q5よりも広い後席、インテリアに好感
◆EVであることを意識させない自然体の走り
◆スポーツメッシュインサート付きブラックグリル
◆米ミドルクラスセダンでV6を用意する数少ないモデルのひとつ
◆「トヨタ・セーフティ・センス2.5+」標準装備
新型軽EVの日産『サクラ』と三菱『eKクロスEV』。2車種は基本骨格を共有しており、それぞれのブランドで既存車種とも共有するが、デザインのアプローチがサクラとeKクロスEVで異なる。これは各社におけるEVの位置付けの違いでもある。
日本製鉄は、5月25日~27日までの3日間、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2022 YOKOHAMA」に出展すると発表した。