いすゞ自動車は、小型トラックの量産バッテリーEV(BEV)『エルフEV』に、車両総重量3.5t未満の「エルフミオEV」を追加し、1月5日よりリース販売を開始した。
フォルクスワーゲングループ傘下のPowerCoは1月3日、次世代EV向けバッテリーとして期待される全固体電池の耐久テストを行い、1000回以上の充電後、95%の容量(放電エネルギー保持率)を保っていた、と発表した。
スウェーデンの自動車メーカー、ボルボが、2023年の全世界での販売台数で過去最高を記録した。同社は2023年に70万8716台の自動車を販売し、前年比15%増だった。
ランボルギーニは2023年夏、新型EVコンセプト『ランザドール』を発表したが、それをベースとしたコンパクトSUVを計画しているとの噂をスクープ班が入手した。
2019年の東京モーターショーで世界初公開されたマツダ『MX-30』。当初からロータリーエンジンを使ったシリーズハイブリッドモデルの設定がアナウンスされていたが、ようやくその現物に乗った。
ホーウィン(HORWIN)は1月9日、米国ラスベガスで開幕するCES 2024において、電動モーターサイクル「SENMENTI」シリーズを出展し、米国市場に進出する。
ボルボ『C40リチャージ』、ずいぶんと大きく変わったものである。見た目には何の変化もない。しかし中身は相当に変わっている。まず、シングルモーターの搭載位置がフロントからリアになった。
BMWは現在、電動クロスオーバーSUV『iX3』の後継モデルを開発中だが、プロトタイプを捉えるとともに、そのコックピットをカメラが初めて捉えた。
マレン・オートモーティブ(Mullen Automotive)は1月9日、米国ラスベガスで開幕するCES 2024において、高性能クロスオーバーEVのマレン『ファイブRS』を初公開する。
中国の電気自動車ブランド「Xpeng(シャオペン、小鵬)」は1月1日、最新のフラッグシップモデルである高級ミニバン『X9』を発表した。価格は、35万9800元から41万9800元。