中国のEVメーカー、シャオペン(XPENG)はインドネシアモーターショー(GIIAS) 2025において、同国が海外初の現地生産拠点になると正式発表した。
Hyundai Mobility Japan(ヒョンデ)は、8月5日にZOZOマリンスタジアムで開催された千葉ロッテマリーンズの公式戦で、同球団とのパートナーシップ締結を記念した『アイオニック5』のリリーフカー贈呈セレモニーを実施した。
フォード・モーターは、2025年第2四半期(4~6月)の決算を発表した。売上高は前年同期比5%増の502億ドルとなり、四半期ベースで過去最高を記録した。しかし、EV開発プログラムの中止に関連する費用やフィールドサービス対応の特別費用により、純損失は3600万ドルとなった。
中国のEVメーカーのリープモーターは新型コンパクト電動SUV『B10』の受注を欧州の一部市場で開始した。価格は2万9900ユーロ(約510万円)からとなる。
ボルグワーナーは、中国の大手自動車メーカー(OEM)に新世代電動モーターを供給すると発表した。これは中国のNEV(新エネルギー車)市場における重要な展開となるという。
新世代電動MINIの『クーパーエレクトリック』と『エースマン』に、英国で「モノクローム」が設定された。
アウディジャパンは、タイのホテル大手デュシット・インターナショナルが運営するラグジュアリーホテル「デュシタニ京都」とのサステナブルなホテル体験を実現するためのコラボレーション継続を発表した。
中国の奇瑞汽車のOMODA(オモダ)ブランドの電動SUV、OMODA『9 SHS』が欧州9カ国を巡る長距離テストを実施し、1回の充電と給油でWLTP値を上回る730マイル(約1175km)の走行を達成した。
ベトナムのEVメーカーのビンファストが、インド初のショールームをグジャラート州スラトに開設した。
横浜ゴムが8月4日、中国のGACグループ(広汽集団)ブランドの新型車2車種にプレミアムタイヤ「ADVAN」シリーズを新車装着用として納入開始したことを発表した。