スイスのProtoscar社は21日、2010年3月のジュネーブモーターショーに、コンセプトカー『LAMPO2』を出品すると発表した。昨年のジュネーブで公開したEVスポーツの発展形である。
富士キメラ総研は、燃費改善/エコ対策システムと次世代自動車とその関連部材分野で拡大するパワートレイン系の車載電装化の世界市場の動向を捉えるとともに、2020年までの予測を行い、結果を「車載電装デバイス&コンポーネンツ セレクト2010」にまとめた。
米ロサンゼルスタイムズは17日、アウディのEVコンセプトスポーツカー、『eトロン』の公道試乗レポートを、動画共有サイトで公開した。
トヨタの次世代エコカー『プリウス プラグインハイブリッド(PHV)』。バッテリーの容量が小さいため、EV走行距離は23.4km(JC08モード走行時)と、純粋なEVよりはずっと短い。
ダイムラーは17日、スマート『フォーツー』のEV仕様、「フォーツーed」(エレクトロニック・ドライブ)の量産第1号車を、ドイツ・ベルリンの顧客に引き渡した。
サークルKサンクスは18日、愛知県内で店舗巡回相談員が使用する車両として、12月24日よりプラグインハイブリッド車(PHV)のトヨタ『プリウス プラグインハイブリッド』の導入を開始すると発表した。
ボルボカーズは17日、『C30』ベースの電気自動車、「C30エレクトリック」の概要を明らかにした。2010年に50台を生産し、2011年から公道での実証実験を開始する。
最近では耳にすることが多いEV。実際では現段階でどれだけでているのかを網羅したのがこの1冊。電気自動車(EV)を中心に近未来の内燃機関を紹介している。
伊藤忠都市開発は、電気自動車(EV)を使ったカーシェアリングを現在販売中の分譲マンション「クレヴィア江坂」(総戸数96戸)に導入する。
トヨタ自動車の次世代エコカー、『プリウス プラグインハイブリッド』。バッテリーに蓄えた電力量5.2kWhでEV走行が可能な距離は、23.4km。国交省の審査値であるJC08モード燃費は57.0km/リットルと、圧倒的な数値を誇る。