許された試乗時間は10分。それで何がわかったか? といえば、現存するどのスーパースポーツカーよりも実験的で挑戦的な外観とは裏腹に、走りはむしろ正統派スポーツカーらしいもの…と感じたことだった。
10月25日、26日に東京お台場で開催される「モータースポーツジャパン2014」。三菱が出展する特設テントで、展示されている『アウトランダーPHEV』に乗った来場者たちが怪しげなゴーグルを掛け、驚嘆の声を上げているのを発見した。
今回は、アウトドア派に人気の三菱車の中でも、充電できるプラグインハイブリッドEV『アウトランダーPHEV』で行楽の秋だけでなく「食欲の秋」も楽しんでしまおうという目論みだ。
世界最速のEVを目指し、現在開発の最終段階にある米国のデトロイトエレクトリック社のEV、『SP:01』。同車の市販モデルに関して10月17日、最新の予告イメージが公開された。
日産自動車の欧州法人、欧州日産は10月9日、1-9月の『リーフ』の英国新車販売の結果を公表した。総販売台数は2969台。2013年の年間販売台数の1812台を上回った。
岩谷産業は、燃料電池自動車(FCV)に水素を供給するための商用水素ステーション「イワタニ水素ステーション小倉」を福岡県北九州市に開設した。九州地区に商用水素ステーションがオープンしたのは初めて。
ドイツの自動車大手、ダイムラーは10月21日、米国のEVメーカー、テスラモーターズ(以下、テスラ)との提携関係を見直すと発表した。
米国のEVベンチャー企業、テスラモーターズは10月上旬、『モデルS』の新グレード、「P85D」を米国で発表した。
住友金属鉱山は、車載用二次電池の需要拡大に対応するため、二次電池用正極材料であるニッケル酸リチウムの生産設備を増強すると発表した。
住友商事と鹿児島県薩摩川内市は、離島における再生可能エネルギー利用環境を整備するため、電気自動車(EV)の使用済み電池を再利用した大型蓄電池設備を、薩摩川内市甑島に導入する共同実証事業の実施で合意した。