◆室内スペースや機能は内燃エンジン搭載車と同じ
◆30分でバッテリー容量の80%を充電可能
◆ショートボディとロングボディの2種類を設定
北米カーオブザイヤー主催団体は6月9日、「2023北米カーオブザイヤー」(2023 North American Car of the Year)のノミネート13車種を発表した。
BMW は6月1日、新型『X1』にプラグインハイブリッド車(PHV)として、「xDrive30e」グレードを欧州で設定すると発表した。
BMWは6月1日、新型EVの『iX1』を欧州で発表した。同時にデビューした新型『X1』のEV版で、内燃エンジン搭載車にはないブルーのアクセントが、EVのiX1を識別するポイントとなる。
メルセデスベンツは6月1日、欧州向けの新型『GLC』(Mercedes Benz GLC)に、プラグインハイブリッド車(PHV)を設定すると発表した。内燃エンジン車は48Vマイルドハイブリッドを搭載。新型は全車が電動化される。
◆『eKクロス』とほぼ共通も、さりげないEVアピールが
◆薄型バッテリーで機能と車内空間を両立
◆駐車支援、コネクティッド…先進装備も充実
◆イメージ踏襲も、新規設計のエクステリア
◆遊び心あるインテリアは歴代モデルをリスペクト
◆ビジュアル以外もフィアットのこだわりが
ボルボカーズ傘下のポールスターは6月2日、EVセダン『ポールスター2』(Polestar 2)に高性能モデルの「BSTエディション270」を設定し、世界限定270台を生産すると発表した。
テスラモーターズ ジャパンは6月10日、ミドルサイズ電動SUV『モデルY』の注文受付を開始した。その名がイーロン・マスクCEOから飛び出したのは2017年のこと。生産の遅れなどを経て、2020年に納車を開始。ようやく日本上陸となる。
◆PHEVのラインナップを欧州BセグメントSUVに拡大
◆1.6リットルのハイブリッドも用意
◆新型は2023年春に欧州市場で発売される予定