東急不動産と東急リゾーツ&ステイは2月19日、長野県茅野市の「東急リゾートタウン蓼科」において、トヨタ自動車が開発した次世代モビリティサービス「e-Palette(イーパレット)」の本格運用を開始したと発表した。
プロロジスは2月19日、茨城県古河市において、HAZMAT倉庫10棟からなる物流施設「プロロジスパーク古河7」の竣工式を執り行ったと発表した。
ジープブランドは、SUV『ラングラー』に「ウィリス392」を設定し、3月に米国受注を開始すると発表した。
ドイツのクノールブレムゼ(Knorr-Bremse)は、アマゾンウェブサービス(AWS)との戦略的提携により、包括的なAI変革を推進していると発表した。
ams OSRAMが開発した車載ネットワーク向けオープンプロトコル「OSP(Open System Protocol)」が、ISO国際標準化に向けた作業を開始した。
ZFの商用車ソリューション部門は、インドの大手自動車メーカーに次世代電動ポータルアクスル「AxTrax 2 LF」が採用されたと発表した。
日産自動車は2月17日、新型コンパクトミニバン『グラバイト』をインドで発表した。SNSでは、「衝撃を受けた」「日本でも販売してくれんかな」など、話題になっている。
2月12~18日に公開された有料会員記事の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。ホンダの事業体制再編に注目。四輪開発事業を本田技術研究所に移管し、先行開発と量産開発を一体化します。
リンクウィズは2月18日、スズキのコーポレートベンチャーキャピタルSuzuki Global Ventures(SGV)および豊田通商の2社を引受先として、シリーズCエクステンションラウンドの第三者割当増資を実施し、総額2億円(シリーズC累計調達額8.5億円)の資金調達を完了した。
トランプ米政権による関税政策の逆風下でも過去最高額の賃上げを求めるマツダの労働組合などを除けば、前年とほぼ同水準の要求を掲げた自動車大手の労組に続いて、日立製作所など電機大手の労組も2026年春季労使交渉の要求書を会社側に提出した。