横浜ゴムはJAF(日本自動車連盟)指定タイヤ規則に適合したレーシングカート用タイヤ「ADVAN SLJ(ADJ)」を2018年1月10日から発売する。
米国IIHS(道路安全保険協会)は、2017年モデルの自動ブレーキの装着率や販売台数や調査した報告書を発表した。
スズキは12月25日、新しい小型SUV『クロスビー』を発表した。その席上、鈴木俊宏社長は「2018年はあらゆる可能性に挑戦していく1年にしていきたい」と話し、併せて登録車の国内販売目標を年間10万台から12万台へ引き上げたことを明らかにした。
一見すると、鋭い眼差しで技術者気質が漂う頑固一徹のような印象を受けるが、世界で初めて量産を実現たした「ロータリーエンジン」の“生みの親”として知られる山本健一さんの訃報を受けて、意外なエピソードがよみがえってきた
ヤマハ発動機の柳弘之社長は12月25日、静岡県磐田市にある本社で会見し、4輪開発プロジェクトについて「少し先送りにはなるが、来年中には結論を出す予定」とした上で、「2020年(に実用化)というタイムラインは現実的ではない」との見通しを示した。
経営統合を目指している出光興産と昭和シェル石油はシナジーの積み上げとスムーズな経営統合を目指して来春を目処に両社の原油・需給部門、調達部門、環境安全部門の事務所を統合すると発表した。
住友ゴム工業は、「より最後まで使える長持ち」を実現した新製品、ダンロップ「エナセーブ EC204」を2018年2月から順次発売する。
全国軽自動車協会連合会は12月25日、11月の軽四輪車中古車販売台数を発表。前年同月比3.9%増の23万7945台と9か月連続のプラスとなった。
ダイムラーは12月22日、米国の税制改革が、グループの純利益を大幅に増加させるとの見通しを発表した。
自動車用のロータリーエンジンを世界で初めて実用開発し、マツダの社長や会長も務めた山本健一(やまもと・けんいち)氏が12月20日に老衰のため死去した。95歳だった。