米の8月の新車販売は、大方の予測を上回る結果となったが、住宅ローンに端を発した経済の先行き不透明感から、年間で1600万台ペースを割り込む、との悲観的な見方が自動車メーカー首脳の間で主流になりつつある。
新日本製鉄と三菱重工業は、橋梁分野で事業提携を締結することで合意した。新日鉄の子会社新日鉄エンジニアリングと三菱重工の子会社三菱重工橋梁エンジニアリングが事業提携することで合意した。
住友金属は、鹿島製鉄所の第2薄板工場に建設中だった新酸洗設備が完成し、第2冷間圧延設備と直結した自動車用鋼板専用ラインとなったと発表した。
昭和電工は、大分石油化学コンビナートの環境負荷の低減とコスト競争力の強化を目的に大規模な設備改造工事を実施すると発表した。
出光興産は、100%出資子会社である天津出光潤滑油有限公司の中国天津市にある潤滑油ブレンド工場の生産能力を倍増すると発表した。
ヤマハ発動機は、社内カンパニーの「IMカンパニー」が4日、日本国内及びアジア市場向けに生産するヤマハブランドのサーフェスマウンター(表面実装機)の出荷台数が2万台(OEMの出荷台数を除く)を達成、記念式典を開催した。
トヨタ自動車が生産技術の開発体制を強化する。モノづくりの持続的な発展を目指す「サスティナブルプラント活動」の一環として推進するもので、2009年までに元町工場(愛知県豊田市)に車両系生産技術の機能を集約させる。
アメリカ国内でのピックアップ、フルサイズトラックの販売不振が続いている。この状況を受け、GMはカナダ、オンタリオにあるシボレー『シルバラード』、GM『Cシエラ』の組み立て工場の第3シフトを、2008年1月から完全カットに踏み切ると発表した。このあおりを受け、今年中に1000人がリストラとなる。
道路システム高度化推進機構(ORSE)は、4月1日から実施中の「四輪車ETCらくらく導入キャンペーン」の対象台数を道路会社5社の協力により25万台追加し、65万台にする。
ヘルメット製造大手のSHOEIは、5日付けで東京証券取引所第2部に上場した。同社はこれまでジャスダック証券取引所に上場していたが、東証2部に昇格した。上場した同社の最新の業績は好調に推移している。