本田財団は、2007年の本田賞をフランスのフィリップ・ムレ博士に授与することを決定した。ムレ博士は28人目の本田賞受賞者となる。
イチネンは、自己株式の市場買付けの結果を公表した。8月1日から31日まで、東京証券取引所における市場買付けで、自己株式を28万200株を取得した。取得総額は1億7624万7200円。
クインランドは、交通安全教育機器や自動車教習所向け省力機器などを開発・販売する子会社ノイマンをシステム開発会社のソルクシーズに売却すると発表した。
マツダは、ストックオプションとして発行する新株予約権の具体的な内容を決定した。
日産自動車は、22日に発売した新型『エクストレイル』の受注が、発売後1週間を経過した8月30日時点で、累計で約5900台に達し、月販目標2000台の3倍に迫る好調な滑り出しとなったと発表した。
JDパワーアジア・パシフィックが31日発表したインドネシアの「2007年顧客満足度調査」によると、トヨタ自動車が764点で、昨年の3位からトップに浮上した。
古河電気工業は、2006年度のCSR活動をまとめた「CSR報告書2007」を発行した。
パーク24は、株主優待制度を変更すると発表した。贈呈方法が複雑化していたため、これを見直し、タイムズチケット500円券の贈呈に変更した。
パーク24が発表した2006年11−2007年7月期(第3四半期累計)の連結決算は、当期純利益が前年同期比1.4%増の52億8300万円と順調だった。
クインランドが発表した2007年6月期の連結決算は、当期赤字が、前期の84億8700万円から101億4200万円と赤字幅が拡大した。