住友金属工業と住友商事は、米国のクランクシャフト機械加工メーカーである、ノートン・マニュファクチャリング・カンパニーを買収すると発表した。買収価格は5000万ドルで、買収後は住友金属が60%、住友商事が40%の出資比率となる。
トヨタ自動車は、8月31日に経営説明会を行った。渡辺捷昭社長はその席上、インドネシアでの事業について触れ、当面自動車生産の増強計画はないが、サツマイモの生産を拡大していくことを明らかにした。
トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は31日、都内のホテルで経営説明会を行い、最近社内で言っている3つの言葉を披露した。「驕れるものは久しからず」「千丈の堤も蟻の一穴から」「水も漏らさぬ経営とは何か」
富士経済は、今年5−7月にかけて、日本、アジア、米州、欧州の世界4大市場の産業用ロボットおよび電子部品実装機、国内市場の業務・民生用ロボットなどを調査し、その結果を報告書「2007ワールドワイドFAロボット / RT関連市場の現状と将来展望」にまとめた。
日産自動車とルノーは1日、モロッコに新工場を建設すると発表した。モロッコのモハメッド6世国王の出席のもと、ジェットゥ首相とカルロス・ゴーン日産・ルノーCEO(最高経営責任者)が、工場新設に関する覚書に署名した。
日本損害保険協会は、1日から同協会ウェブサイトで「STOP THE 自動車盗難アンケート」を実施する。アンケートに答えた人の中から、抽選で合計247名にポータブルカーナビ(2名)などが当たる。
トヨタ自動車は31日、都内のホテルで渡辺捷昭社長と岡本一雄、木下光男の両副社長が出席して経営説明会を行った。
日本自動車工業会が発表した7月の四輪車生産台数は87万5431台で、前年同月比10.5%減少となり、2か月連続でマイナスとなった。新潟県中越沖地震でリケンが被災した影響で、自動車メーカーが生産ラインを停止したため、2ケタ減となった。
日本自動車工業会が発表した7月の自動車輸出実績によると、四輪車輸出台数は、前年同月比0.2%増の51万4637台で、微増ながら24か月連続でプラスとなった。
日本鉄鋼連盟が発表した7月の普通鋼鋼材出荷は、前年同月比2.8%増の703万5000トンと14か月連続の増加となった。