エア・カナダは、札幌(新千歳)とバンクーバーを結ぶ直行便を2026年12月より新たに運航開始すると発表した(政府認可条件付)。北海道発の北米直行便は史上初となる。
住友ベークライトは、航空機産業が目標とする2050年CO2ネットゼロ達成に向けた取り組みに貢献するため、バイオマス由来のPFA(PolyFurfuryl Alcohol、通称フラン樹脂)を使用した難燃性に優れたプリプレグを開発したと発表した。
エアロトヨタ(旧 朝日航洋)は、富士スピードウェイで行われたジョビー・アビエーションの空飛ぶクルマ、eVTOL「S4」によるデモフライトにおいて、各種支援を実施したと発表した。
エミレーツ航空は、日本における運転手付き送迎サービスの提供対象を拡大すると発表した。
東レは、炭素繊維複合材料(CFRP)からなる航空機模擬構造体の接合時間を、従来の3分の1以下に短縮する高速接合技術を実証したと発表した。
成田国際空港は、東京大学先端科学技術研究センター(東大先端研)と、将来の成田空港エアポートシティ発展の核となるイノベーション・ハブ構築に向けて、産学で連携・協力することを目指し、包括連携協定を締結したと発表した。
SUBARU(スバル)は1月26日、消防防災ヘリコプターとして「SUBARU BELL 412EPX」を奈良県に納入したと発表した。
トヨタグループの空のモビリティ企業のエアロトヨタは、1月28日から30日まで東京ビッグサイトで開催される「G空間EXPO2026」に出展すると発表した。
JALグループの空港グランドハンドリング業務を担うJALグランドサービス(JGS)は、成田国際空港で開始された空港内の運転資格の制度改革に基づき、国内初となる「外国免許特認」第一号取得者2名が誕生したと発表した。
ダイナミックマッププラットフォーム、豊田自動織機、中部国際空港、中部スカイサポートの4社が、中部国際空港で空港内情報集約基盤「VIPS(Various Information Port System)」の開発を目的とした自動運転トーイングトラクターの走行実証(レベル3)を実施した。