2両1組でレールの頭を削る…東北本線に新型レール削正車が登場 3枚目の写真(全3枚)
従来のレール削正方式(左)と新型レール削正車の削正方式(右)。削正深さは従来が1回につき0.01mm程度のため何度も往復する必要があったが、新型では0.3~2mmと深くなっているため往復せずに削正効果を得られるほか、火花が発生しないため散水を必要としないメリットもある。
《資料提供 東日本旅客鉄道仙台支社》従来のレール削正方式(左)と新型レール削正車の削正方式(右)。削正深さは従来が1回につき0.01mm程度のため何度も往復する必要があったが、新型では0.3~2mmと深くなっているため往復せずに削正効果を得られるほか、火花が発生しないため散水を必要としないメリットもある。
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