村田製作所が10月30日に発表した2020年度第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、売上高が前年同期比1.2%減の7520億円、営業利益が同8.3%増の1315億円、当期純利益が同10.1%増の998億円だった。
巻頭特集は「大攻勢!SUBARU計画」、そのトップを飾るのが正式デビューした『レヴォーグ』だ。リードに続いて本文は「SGP×新エンジンが生む新世代の走り」から始まる。新型レヴォーグの特徴の一つが、モデルチェンジで導入された新型エンジンなのだ。
トヨタが「究極のエコカー」とうたう燃料電池車(FCV)『MIRAI(ミライ)』新型の市販モデルに関する概要が2日、明らかになった。市販プロトタイプの生写真とともに、初代との違いを含め、明らかになった内容を紹介する。
冬になってスタッドレスタイヤへと履き替える際に用いるホイールはスノーホイールとも呼ばれ、これまではスタッドレスタイヤの取付けアダプター的に取り扱われていた。
巻頭のスクープ記事はトヨタの『GRMNヤリス』。ドイツ、ニュルブルクリンクでの走行風景をとらえたものだが、『CARトップ』編集部では、これはGRMN(GRモデルの“ハードコア”)ではなく、テストの目的は別にあると推測する。
イタリア・イモラサーキットで1日、F1第13戦エミリア・ロマーニャGPの決勝レースが行われ、ピットストップで逆転しトップに立ったルイス・ハミルトン(メルセデス)が後続を寄せ付けず、今季9勝目、通算前人未到の93勝目を飾った。
トヨタの新型コンパクトハッチ『ヤリス』シリーズに新たに加わったコンパクトSUV『ヤリスクロス』。名前と同様のTNGAプラットフォームを共有し「ヤリスらしさ」を残しながらも、スタイリングや乗り味は別物だという。
◆より緻密な“燃焼制御”が可能に
◆中間加速のまだるっこしさが改善
◆違いはアクセルを踏み込んだ瞬間にわかる
国土交通省は10月28日、ICTなどの新たな技術の離島地域に実装する「スマートアイランド」の実現に向けて、離島地域の課題と民間企業が持つ技術のマッチングを促進するアイデアを広く募集すると発表した。
東急、東日本旅客鉄道、伊豆急行は10月29日、伊豆を中心としたエリアで、さまざまな公共交通機関や観光施設、観光体験をスマートフォンで検索・予約・決済できる観光型MaaS「Izuko」の実証実験フェーズ3を11月16日から2021年3月末まで実施すると発表した。