ヤマハ発動機は、大型ロードスポーツ『MT-09 ABS』をフルモデルチェンジし、欧州向けに発売する。日本市場導入は2021年春以降の予定。
スズキのインド子会社のマルチスズキ(Maruti Suzuki)は10月27日、スマートフォンを使って運転免許の技能試験の結果を自動判定するシステムを、マイクロソフトと共同開発した、と発表した。
損害保険ジャパンは10月28日、ドライブレコーダーを活用した安全運転支援サービス「ドライビング!」による運転診断の結果、安全運転と判定された契約者の保険料を5%割り引く「走行特性割引」を2021年1月から新設すると発表した。
アウトモビリ・ランボルギーニはニューヨークに続き“THE LOUNGE TOKYO”を東京六本木にオープン。同時にアド・ペルソナム専用スタジオも併設した。このスタジオはイタリアのサンタアガタに続いて海外初となる。
今年、日本市場にもお目見えした新型『208』のCピラーからは、あの『205』のイメージが色濃く感じられた。『205』といえば、今のプジョーの人気の原点にもなったモデルだ。
ジョルダンは10月27日、東京都の主導で、11月下旬から新宿駅でスマートフォンによる屋内でのナビを可能にする「案内アプリ」の実証実験を実施すると発表した。
埼玉高速鉄道、ジョルダンなどは10月28日、浦和美園駅周辺の公道で自動運転バス実証実験を実施すると発表した。
『ベストカー』がホンダの近未来戦略をスクープ。『シビックタイプR』のハイブリッド仕様の開発、ポルシェ『タイカン』を超えるスーパーEV開発研究(次期『NSX』?)が行なわれているという。
日産自動車とENEOSは、電気自動車(EV)『リーフ』を利用したダイナミックプライシングによる電動車の充電シフト実証事業を開始。11月2日より九州エリアにて実証参加者の募集を開始し、順次、実証に取り組む。
出光興産と日本ユニシスは10月29日、建物の電力需要、太陽光発電量、電気自動車(EV)の稼働状態、卸電力市場動向などの予測を基に、EV、蓄電池の充放電制御を最適化する実証試験を、2021年3月から開始すると発表した。