日本フルハーフは12月17日、いすゞ『ギガ』などのウイング用油圧ホースに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。対象となるのは2015年12月1日~2018年8月31日に製造された18車種435型式3万4123台。
ZMPは12月16日、中国ANKAI社製全長10.5mの大型電気(EV)バスの先行受注を開始した。
カワサキモータースジャパンは、『Ninja 1000SX』『Z1000』『Ninja ZX-6R』『バルカンS』のニューグラフィックを2022年1月14日より発売する。また、『Ninja ZX-6R KRTエディション』はカラーを継続し販売する。
ジャパン・ハイブリットサービスは、踏み間違い時にブレーキ制動により自動車を停止する後付け可能な安全装置「とまるんデス」を開発。2022年初から販売を開始する。
SHOEIは、レーシングフルフェイス「X-Fourteen」に、オートレーサー森且行選手のレプリカモデル「MORI」を設定し、2022年4月末までの受注限定で同年3月(予定)より発売する。
ホンダは、日常の扱いやすさと長距離走行の快適さを両立した新型スポーツツアラー『NT1100』を2022年3月17日よりホンダドリームを通じて発売する。価格は168万3000円。販売計画台数(国内・年間)は800台。
三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、日本政府のODA(政府開発援助)における国際支援施策の一環として、タジキスタンに小型トラック『キャンター』の医療回診車を10台出荷する。
欧州でEVの普及が加速しており、それに伴ってEVとエネルギーインフラを連携する新たなビジネスが育ちつつある。同様の事業を日本で展開する際の課題と解決法について、三菱総合研究所 サステナビリティ本部 主席研究員の志村雄一郎(しむらゆういちろう)氏に聞いた。
◆ガソリン車には最大出力130hpの1.3リットルエンジン搭載
◆日産の新しいブランドロゴを欧州初採用
◆最新の先進運転支援システム
◆最大3.9平方mの荷室スペース
正興電機製作所は、スイッチ1つで透過/遮蔽を切り替える調光フィルムを日産『セレナ(C27)』向けに開発、販売を開始した。