カワサキモータースジャパンは12月15日、イタリアの上級ハンドメイド・モーターサイクルブランド「ビモータ」の日本での輸入権を取得し、「ミラノショー」(EICMA)で発表された新型モデル「KB4」を日本市場に投入すると発表した。
マツダは、『ロードスター』、『ロードスターRF』を改良し、12月16日より予約受付を開始した。価格は262万3500円から392万2600円で1月中旬発売予定。また、2つの特別仕様車と1つの新機種も追加する。
トヨタ紡織は、2022年1月5日から8日に米国ラスベガスで開催される世界最大級のデジタル技術見本市「CES 2022」に出展。将来の自動運転を想定した2つの車室空間を提案する。
レクサス(Lexus)は12月14日、トヨタ自動車のEV新戦略発表の場において、4シーターオープンEVのティザー写真を公開した。
16日、マツダはND「ロードスター」の2021年改良新型モデル、「ロードスター990S」、「ロードスター ネイビートップ」、「ロードスターRF VS テラコッタセレクション」を発表した。このうち990Sの進化ポイントをとりあげたい。
アウディは12月15日、1台のみの限定EV『S1 e-tronクワトロ・フーニガン』(Audi S1 e-tron quattro Hoonitron)を発表した。
日本二輪車文化協会は12月15日、この1年間で最も優れた二輪車に贈る賞「日本バイクオブザイヤー2021」を発表。カワサキ『Ninja ZX-25R』が大賞に選出された。
ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R7』の日本仕様が正式に発表された。発売は2022年2月14日、価格は99万9900円というもので、WGP参戦60周年を記念した限定カラーはそれぞれ3月14日、105万4900円となる。
マツダは12月16日、小型オープンスポーツカー『ロードスター』を改良するとともに特別仕様車を設定し、同日から予約を始めたと発表した。発売は年明け1月中旬を予定している。
ホンダ(Honda)の米国部門は12月14日、米国の研究開発子会社のホンダ・リサーチ・インスティチュートが、車載技術をベースに路面の状態を評価するモニタリングシステムを開発している、と発表した。