パラモトライダーと白バイ・自衛隊が箱根を走った、SSP「やるぜ!!箱根ターンパイク2026」

白バイと自衛隊のオートバイが、参加ライダーとともに箱根の道を走行。立場を越えてともに走った、本開催を象徴する一場面。
  • 白バイと自衛隊のオートバイが、参加ライダーとともに箱根の道を走行。立場を越えてともに走った、本開催を象徴する一場面。
  • SSP「やるぜ!!箱根ターンパイク2026」
  • 協力の小田原警察署白バイ隊
  • 協力の自衛隊
  • 晴天の箱根にそろった青木三兄弟。写真右は、SSP 代表の青木治親。

公益社団法人SSP(サイド スタンド プロジェクト)は10月17日、アネスト岩田ターンパイク箱根にて第5回「やるぜ!!箱根ターンパイク2026」を開催した。

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当日は晴天に恵まれ、パラモトライダー13名、ライダーズ35名、デフライダーズ4名、GUESTライダー4名の計56名が参加。さらに小田原警察署白バイ隊と自衛隊のオートバイも加わり、白バイ・自衛隊車両とパラモトライダーが同じ箱根の道を走るという貴重な機会となった。約180名のボランティアによって開催が支えられた。

晴天の箱根にそろった青木三兄弟。写真右は、SSP 代表の青木治親。晴天の箱根にそろった青木三兄弟。写真右は、SSP 代表の青木治親。

SSPは、障がいの有無にかかわらず誰もが挑戦できる社会を目指して活動する団体。今回は肢体に障がいを持つパラモトライダーに加え、耳が聞こえない・聞こえにくいデフライダーも参加し、異なる背景を持つライダーがオートバイを通じて一堂に集まった。

白バイ、自衛隊のオートバイ、そして各カテゴリのライダーが同じ道を走る光景は、本イベントを象徴するシーンとなった。SSPは今回の経験を次の活動につなげ、パラモトライダーやデフライダーをはじめとするさまざまな背景を持つ人々が挑戦できる機会を広げていく方針を示している。

SSP「やるぜ!!箱根ターンパイク2026」SSP「やるぜ!!箱根ターンパイク2026」
《ヤマブキデザイン》

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