ロイヤルエンフィールドの日本正規代理店「ロイヤルエンフィールドジャパン」は、栃木県初となる正規販売店「ROYAL ENFIELD 宇都宮」を10月10日にグランドオープンする。
店舗は栃木県宇都宮市茂原1丁目1-16に位置し、宇都宮市内をはじめ栃木県内各地や近隣エリアからアクセスしやすい立地だ。今回の出店により、国内正規販売店ネットワークは全国44店舗に拡大する。
ショールームはブランドのグローバルアイデンティティに基づいたモダンな設計で、新型『BULLET 650』や『GOAN CLASSIC 350』など12モデルを展示する。サービス工場も併設し、購入後のアフターサービスにも対応する。
ロイヤルエンフィールド GOAN CLASSIC 350店舗を運営するのはアドバンスMC。同社はモーターサイクルの販売・整備を手掛けるとともに、鈴鹿8時間耐久ロードレースへの参戦やサーキット走行会の開催など、モータースポーツ活動にも積極的に取り組んできた実績を持つ。
国の認証を受けた整備工場を備え、新車販売から点検・車検・修理・カスタムまで幅広く対応する。
営業時間は9時00分~18時00分で、定休日は火曜日・水曜日・第1日曜日およびイベント開催日。
ロイヤルエンフィールドは1901年創業の二輪車ブランドで、英国にルーツを持ち、1955年にインドのマドラス(現チェンナイ)に製造工場を設立した。現在はインドのトラック大手アイシャーモーターズ・リミテッドの一部門として、世界60カ国以上に850近い店舗を展開している。





