ホンダは、アキュラブランドの次世代デザインの方向性を示すコンセプトモデル『Acura NEXERA Vision(アキュラ・ネクセラ・ビジョン)』を世界初公開。従来のホンダ、アキュラとは一線を画すデザインに、SNSでは「なんだこれは!カッコいいやん!」「ついにアキュラが本気出してきた」など話題となっている。
【詳細画像31枚】Acura NEXERA Vision(アキュラ・ネクセラ・ビジョン)
Acura NEXERA Visionは、今年40周年を迎えるアキュラブランドのデザイン言語を提案するコンセプトモデルとして、米国カリフォルニア州のアキュラデザインスタジオで開発された。ブランドの基本理念であるチャレンジングスピリットに着想を得て、普遍的な美しさに先進性を融合させたデザインを提案している。
Acura NEXERA Vision(アキュラ・ネクセラ・ビジョン)革新的な「ファントムライティング」を採用し、非点灯時にはボディーラインに溶け込み、点灯時にのみランプが現れるシームレスで彫刻的な面構成を実現した。極薄のヘッドライトおよびテールライトは、アキュラの頭文字「A」をモチーフにしたライティングシグネチャーとしてブランドアイデンティティーを表現している。
このライティングシグネチャーは、ブランド初の2モーターハイブリッドを搭載し数年以内に発売予定の次期『RDX』を皮切りに、アキュラの次世代ラインアップへ順次採用していく予定だ。
ワイド&ローの力強いスタンスに加え、ダッシュ・トゥ・アクスル(フロントタイヤの中心からダッシュボードまでの距離)を長く取ることで、キャビンを後方に配置したパフォーマンスカーならではの伸びやかなプロポーションを実現した。特徴的なデュアルヒンジ式バタフライドアが、アキュラのパフォーマンスDNAを大胆に印象づけている。
Acura NEXERA Vision(アキュラ・ネクセラ・ビジョン)
ドライバーとの一体感と広がり感を高次元で融合したインテリアには、ブラック&ホワイトを基調とした空間に鮮やかなピンクを配することで印象的なコントラストを創出した。再生ポリエステルを使用したアルカンターラや、サーキュラーエコノミーに寄与する本革素材サーキュレザー、リサイクルアルミニウムなどのサステナブル素材を採用し、環境に配慮した次世代のプレミアム価値を創造している。
ホンダ・ディベロップメント・アンド・マニュファクチュアリング・オブ・アメリカのアキュラ クリエイティブディレクター兼オートデザイン担当副社長の土田康剛氏は「アキュラの40周年を新たな挑戦への節目とし、Acura NEXERA Visionを今後のアキュラのデザイン言語として位置づけている。普遍的な美しさと先進技術を融合させることで、アキュラらしい美しさとパフォーマンスを新たな形で表現することを目指した」とコメントしている。
Acura NEXERA Vision(アキュラ・ネクセラ・ビジョン)この発表にX(旧Twitter)では、「おぉ、この曲線美曲面美カッコ良さそうじゃないですか」「なんだこれは!カッコいいやん!」「エクステリアデザインもインテリアのデザインも良い このまま市販してほしいレベルでカッコいいなぁ」「ついにアキュラが本気出してきたな アキュラ100%」「ここからのアキュラデザインは割と期待してる」「やっぱ次期NSXのプロトタイプ的な感じなのかな」など、そのデザインに対し高評価の声が多く寄せられ話題となっている。
また、デザインを取りまとめた土田康剛氏は元マツダのデザイナーで『マツダ3』などを手掛けた人物であることから、「流石MAZDA3のデザインを手掛けた人! これならこれからのアキュラデザイン大丈夫そう!」「お!お!魂動の人、アキュラに来たん?楽しみ」「MAZDA3のチーフデザイナーと聞いて納得した これからのアキュラとホンダのデザインが楽しみだ」など、こちらも注目を集めている。
土田康剛氏









