家族の長距離ドライブはミニバンが最多、安全運転支援は車線維持搭載が38%…ホンダアクセス調査

・家族の長距離ドライブで最も使うボディタイプはミニバン30.2%

・安全運転支援は車線維持支援システム38.3% ACCは道路・疲労次第で使用が最多

・夏の長距離ドライブ意向は66.5% お盆・3連休のETC休日割引なしで影響39.5%

ホンダ・ステップワゴン(参考)
  • ホンダ・ステップワゴン(参考)

ホンダアクセスは、自家用車を運転することがある20歳~59歳の男女で、家族と片道100km以上の長距離ドライブをしたことがある人1000人を対象に調査を実施し、その結果を発表した。

調査は2026年7月1日~7月2日、調査協力機関はネットエイジア株式会社だ。

家族で長距離ドライブに行く際、最もよく使うボディタイプは「ミニバン」が30.2%で最多だった。次いで「軽自動車」19.4%、「SUV」16.5%、「コンパクトカー」15.6%、「セダン」7.3%となった。

安全運転支援システムの搭載率は「車線維持支援システム」が38.3%で最も高い。次いで「クルーズコントロール(ACC除く)」32.5%、「追従型クルーズコントロール(ACC)」18.6%だった。

高速道路走行での使用状況では、クルーズコントロールとACCは「道路状況・疲労状態次第で使う」が最多だった。一方、車線維持支援システムは「使っていない」が38.1%で最も高かった。

夏の家族長距離ドライブ意向は「したいと思う(計)」が66.5%だった。さらに、お盆期間中や3連休にETCの休日割引が適用されないことについて、影響があると答えた人は39.5%だった。影響がある人では「休日割引が適用される日に合わせた」が54.8%で最多となった。

また、長距離ドライブ中の困りごと・トラブルは「直面したことがある」が73.9%だった。最も多いのは「渋滞に巻き込まれ予定が大幅に狂う」で44.1%だった。

《森脇稔》

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