6月18~24日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週は、ボッシュグループの今後の展開に注目が集まりました。 1位) ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算:323 Pt. ボッシュグループの年次記者会見が6月17日、本社ビル(横浜市都筑区)で行われた。ティア1としてのボッシュと同グループの今後の展開を示すものとして、自動車業界も傾注すべき内容だった。 ADAS市場とM&Aで業績を拡大するボッシュ 2位) クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに:110 Pt. cars株式会社は、従業員と社用車向けのスマートカーライフ福利厚生サービス「cars WELLNESS(カーズウェルネス)」の提供を、クスリのアオキホールディングスに開始した。 従業員にはスマートカーライフサポートを、社用車にはスマートビジネスカー管理を 3位) アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代:29 Pt. 自動車部品の大手サプライヤーのアステモ(Astemo)は、臨時取締役会を開催し、執行役員の解任を決議したと発表した。 6月17日付で執行役員を解任 4位) 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン:25 Pt. 日産自動車が今年1月より納車を開始した電気自動車(EV)の新型『リーフ』。従来のハッチバックからクロスオーバーSUVへと大きく変化したデザインは、「EVらしさ」「空力性能」を重視したという。 「先進性とスタンダードの普遍性を両立するデザイン」 5位) 日本の主要自動車メーカー、次世代超音波センサー「USV 10.2」採用…ヴァレオが開発:12 Pt. ヴァレオは6月19日、日本の主要自動車メーカーから次世代超音波センサー「USV 10.2」を追加受注したと発表した。 搭載車両は2028年に日本市場で発売予定