講師:株式会社知財ランドスケープ 代表取締役社長CEO
弁理士 シニア知的財産アナリスト(AIPE認定) 山内 明 氏
飛躍的進化を遂げたAIがバーチャルからリアルの世界に飛び出したものがフィジカルAIであり、その代表格が自動運転車、特にE2E自動運転車であり、これに次ぐのがヒューマノイドといえます。TeslaはE2E自動運転車とのシナジを目論見つつヒューマノイド(Optimus)を開発中であり、正にフィジカルAI銘柄です。
本セミナーでは、ヒューマノイドおよび自動運転車、特に自動運転車に主眼をおいて解説します。Teslaを始めとするフィジカルAI銘柄の開発取組を炙り出し、勝ち組候補を明らかにします。
<フィジカルAIとは>
産業用ロボット、ヒューマノイド、自動運転車の3分野が主役
<ヒューマノイド分析編>
・中UBTECHによる上場専業としての実力と戦略
・中Fourierによる手先の器用さへの傾注と戦略
・中Agibotによるハード面での差別化戦略
・韓Boston Dynamicsによる作業工代替戦略
・加SANCTUARY AIによる手先の器用さへの傾注と戦略
・中Xiami/Xiaopengによる自動車業界の人手不足解消策としてのヒューマノイド開発取組
・米TeslaによるEV開発手法転用とシナジ最大化戦略
・米Nvidiaによるプラットフォーマ戦略
<自動運転車分析編>
・中Baiduによるロボタクシ-の強みの源泉
・米ZooxによるモデルベースからE2E自動運転への移行取組
・日トヨタ自動車によるE2E自動運転を支えるウーブンバイトヨタの取組
・独Boschによるモジュール式E2Eの取組
・米Waymoによるマルチモーダル×VLAの取組、Geminiとのシナジ最大化戦略
・米AuroraによるWaymoに追随した取組
・日ホンダによるE2E自動運転を支えるHRIの取組
・米Nvidiaによるユーザ利便性最大化/エコシステム強化戦略
・韓Hyundai motorによる傘下Motionalとのシナジ最大化/挽回戦略
・米Intelによる傘下Mobileyeとのシナジ最大化/Tier1化戦略
・中HUAWEIによる米中デカップリングに屈しないプラットフォーマ戦略
・米TeslaによるEV/ヒューマノイドを同一知能で動かす世界観と実現可能性
<3分野分析結果のまとめと考察>
・3分野分析結果のまとめと最注目プレイヤの特定
・プラットフォーマとしてのNvidiaの立ち位置と戦略
・プラットフォーマとしてのGoogleの立ち位置と戦略
・独自世界観で覇権を狙うTeslaの立ち位置と戦略
<質疑応答>


