関西エアポート神戸は、神戸空港第1駐車場にてEV充電サービス「EV充電エネチェンジ」の運用を開始したと発表した。
本サービスでは、専用アプリを通じてEV充電器の空き状況確認が可能なほか、車両登録により充電料金とガソリン代の差額表示や最適な充電計画を確認することができる。本サービスの導入により、電気自動車の普及促進と、電気自動車で空港駐車場を利用する利用者の利便性向上が期待される。
関西エアポートグループは、今後も引き続き環境負荷低減に向けた取り組みを積極的に取り入れ、持続可能な社会の実現に貢献していく。
EV充電サービス「EV充電エネチェンジ」は、ミライズエネチェンジが提供するEV充電サービス。全国の商業施設、宿泊施設、オフィス、マンションに設置された3kW/6kWの普通充電器で利用できる。充電した分だけ支払うアプリでの決済のほか、e-Mobility Powerや自動車メーカー各社などが提供する充電カードも利用可能だ。
設置場所は神戸空港第1駐車場で、充電器は計5基。最大出力は6kW、定格電圧はAC200V。ケーブル長さは約5m。コネクタはType1規格ですべてのEV、PHEVで利用可能だ。
EV充電エネチェンジアプリ・充電カード・TOYOTA Wallet・ENEOS Charge Plusで利用できる。



