「いつかイーロン・マスクを呼びたい」テスラ好き勝手連、会場にはロンブー淳のモデル3も…東京オートサロン2023

「いつかイーロン・マスクを呼びたい」というテスラ・アライアンス。黒のモデル3はロンブー淳さんのマイカーだという
  • 「いつかイーロン・マスクを呼びたい」というテスラ・アライアンス。黒のモデル3はロンブー淳さんのマイカーだという
  • 金色のクルマの運転席にはイーロン・マスクのマスク(お面)
  • テスラオーナーズ スーパーサミット実行委員会(東京オートサロン2023)
  • テスラ・アライアンス(東京オートサロン2023)
  • 金色のクルマの運転席にはイーロン・マスクのマスク(お面)
  • テスラ・アライアンス(東京オートサロン2023)

「テスラ・アライアンス」というのだそうである。ただし、これは組織化された団体ではない。テスラ好きが集まって、趣味趣向を凝らした作品を集めたもの。

テスラオーナーズ スーパーサミット実行委員会なるいわゆる勝手連が名古屋にあるそうで、テスラをカスタマイズして楽しむグループが今回一堂に集まって、テスラ・アライアンスを構築したそうだ。

テスラ・アライアンス(東京オートサロン2023)テスラ・アライアンス(東京オートサロン2023)

ただ、説明とは裏腹にテスラ・アライアンスは岡山に本拠を置くHeart Up World株式会社が出展社として登録されている。ここはテスラのカスタムパーツなどを扱う会社で、オリジナルパーツブランド「KOKORO」を展開する。

このほかにもテスラのインテリアを専門とするT-ARTのCarmake Artproを始め数多くのブランド名が書かれたおそろいのパーカーを出展者のスタッフが着用していたが、ついにテスラもカスタマイズの対象となるほど、浸透してきた証拠。

東京オートサロン2023のブースに置かれた漆黒のラッピングが施された『モデル3』には、KOKOROブランドの角型カーボンレザーコンビのステアリングが装着されていた。基本的には外装系のカスタムパーツが多いが、車高調整付きのサスペンションキットなども用意されているから、カスタマイズの範囲は徐々に広がるかもしれない。

金色のクルマの運転席にはイーロン・マスクのマスク(お面)金色のクルマの運転席にはイーロン・マスクのマスク(お面)

話をしてくれたスタッフはいずれここに「イーロン・マスク」を呼びたいのだという。そのマスクはまさに顔だけが金色にラッピングされたテスラのドライバーズシートに収まっていた。

因みにこの漆黒のモデル3はロンドンブーツ1号2号の田村淳さんのプライベートカーだという。

《中村 孝仁》

中村 孝仁

中村孝仁(なかむらたかひと)|AJAJ会員 1952年生まれ、4歳にしてモーターマガジンの誌面を飾るクルマ好き。その後スーパーカーショップのバイトに始まり、ノバエンジニアリングの丁稚メカを経験し、さらにドイツでクルマ修行。1977年にジャーナリズム業界に入り、以来45年間、フリージャーナリストとして活動を続けている。また、現在は企業やシニア向け運転講習の会社、ショーファデプト代表取締役も務める。

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