西九州新幹線 N700S『かもめ』を公開…発車・車内メロディも導入 3月20日に大村車両基地で

N700S『かもめ』
  • N700S『かもめ』
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  • N700S『かもめ』
  • N700S『かもめ』グリーン車(イメージ)
  • N700S『かもめ』普通車(イメージ)
  • 大村車両基地の全景。面積は約10.9万平方mで、延長約1km、最大幅員約170m。留置線2線と検査線3線などを持つ。
  • 当日は大村駅と大村車両基地との間を専用バスで移動する。
  • 西九州新幹線に導入される各メロディーのコンセプト。

JR九州と独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)は1月27日、この秋の開業が予定されている西九州新幹線武雄温泉~長崎間に設けられる大村車両基地を3月20日に一般公開すると発表した。

同基地はN700S『かもめ』の留置やメンテナンス全般を行なう西九州新幹線の施設で、長崎県大村市内に位置し、新幹線開業と同時期に、在来線の大村線には最寄りに大村車両基地駅が設けられる。

車両基地一般公開の開催時間は10~16時の予定で、N700S『かもめ』の外観や車内を見学できる。

2600人を募集する予定で、申込みは1月28日10時から2月14日10時までJR九州のウェブサイト「大村車両基地一般公開」で受け付ける。1人で4人ぶんまで申し込むことができ、応募者多数の場合は抽選となる。

このほか西九州新幹線関連では、フュージョンバンド『カシオペア』の元キーボーディスト・向谷実氏が作曲したオリジナルの発車メロディーや車内メロディーが導入されることが発表されている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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