ロータス世界販売が新記録、日本は世界第2位の市場に 2021年

生産を終了したロータスカーズのスポーツカー。左からエヴォーラ、エリーゼ、エキシージ
  • 生産を終了したロータスカーズのスポーツカー。左からエヴォーラ、エリーゼ、エキシージ
  • ロータス・エリーゼ の最終モデルの『エリーゼスポーツ240ファイナルエディション』
  • ロータス・エキシージ の最終モデルの『エキシージ カップ430』
  • ロータス・エヴォーラ の最終モデルの『エヴォーラGT430スポーツ』

ロータスカーズ(Lotus Cars)は1月7日、2021年の世界新車販売の結果を発表した。同社の発表によると、2021年の世界新車販売台数は、年間販売の新記録となる1710台。前年比は24%増と2桁増を達成している。

好調な販売を牽引したのは、『エリーゼ』、『エキシージ』、『エヴォーラ』の最終モデルだ。中でもエリーゼは、『スポーツ240ファイナルエディション』と『カップ250ファイナルエディション』の販売が好調だった。

市場別実績では、英国が前年比29%増、ベルギーが37%増と伸びた。米国とカナダを含めた北米は、前年比111%増。この10年間で最高の販売記録を打ち立てた。

日本は2015年の販売記録を更新し、米国に次ぐ世界第2位の市場となった。以下、英国、ドイツ、フランス、イタリア、オーストラリア、ベルギー、スイス、中国の順で続いている。

《森脇稔》

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