ペットとの暮らし、害虫退治にもナチュラルな選択肢を…住友化学園芸『植物うまれの殺虫剤』

春から夏、そして秋へ。これからの季節、屋内外を問わず悩ましいのが、ハエや蚊、ゴキブリ、マダニなど害虫の出現だ。手早く駆除したいと思いつつも、ペットや子どもがいる家庭では、殺虫剤の安全性が気になるという方も多いだろう。そこで、手軽に使えてかつ安心な住友化学園芸の『植物うまれの殺虫剤』という選択肢をご提案したい。

安心と速効性を両立した天然由来の有効成分

気候が穏やかになり、季節が春から夏へと向かっていくと、どうしても気になるのが害虫だ。対策には万全を期したいものの、ペットや子どもがいる家庭では、安全性やニオイが気になって、速効性よりも安心を優先させざる得ないこともあるだろう。

とはいえ、ハエや蚊、ゴキブリ、マダニなどの害虫が発生したらすぐに退治することが重要。そこで心強い味方となってくれるのが、100%天然由来の『植物うまれの殺虫剤』。安心と速効性が両立されているのが嬉しい新製品だ。

有効成分は天然の殺虫成分である除虫菊抽出エキス。分解酵素を持っている哺乳類(ワンちゃん、猫ちゃんなど)や鳥類には影響が少ない。

効果はしっかり、害虫を素早く退治

さらに、空気中の水分や熱、光に弱いため、使用後も分解が速く残効性が極めて低い。その分持続性は低いが、合成成分を使用した殺虫剤と『植物うまれの殺虫剤』で比較実験を行うと、その効果(速効性、ノックダウン率)に遜色はなく、ヒトスジシマカやクロゴキブリ、マダニでの実験ではより高い速効性を示した(グラフ画像参照)。医薬部外品であることも確かな効果を証明している。また、ジェットスプレータイプとなっており力強く害虫を狙うことができる。つまりペットにも人にも、環境にも優しい天然成分なのに、害虫をしっかり素早く退治してくれる殺虫剤なのだ。

害虫だけでなく、全ての昆虫類や魚類、爬虫類や両生類も同様に影響を受けやすいため、そのようなペットを飼育している場合は使用を避ける必要があるものの、哺乳類、鳥類を飼っている人には、いざというときに心強い味方になってくれる。もちろん、ペットや子どもが近くにいる場合は使用を控えたり、スプレーしたら換気をしたりと基本的な使用上の注意を守ることは不可欠だが、天然志向のライフスタイルにも寄り添ってくれる頼もしいアイテムなのは間違いない。

香りやデザイン、使いやすさへの気配り

また、家庭で殺虫剤を使用する際に、多くの人が気になっているのが独特のニオイだろう。いつまでもニオイが室内に残ってしまうため敬遠している人も多い。一方、『植物うまれの殺虫剤』は、ルームフレグランスを思わせる爽やかな緑茶の香りが特徴。使用した後も香りが残りにくいので、屋内でも躊躇せずに使うことができるのが嬉しい。

そして、殺虫剤のイメージを覆すナチュラルな個性を最も分かりやすく伝えているのが商品デザインだ。これまでの殺虫剤は、害虫が描かれていたり無骨かつ派手な色使いだったりと、効き目が強そうではあるものの、目につく場所にはとても置いておきたくはないものばかり。戸棚にしまっておいたため、害虫を見つけたときに手に取ることすらできなかったという人も多いのではないだろうか。

シンプルでインテリアの邪魔にならないデザイン

『植物うまれの殺虫剤』は、必要になったときすぐに使うことができるよう、シンプルで空間になじむデザインを採用。グリーンとクリームイエローを基調に植物が描かれた優しいテイストなので、棚に置いておいてもインテリアの邪魔をしない。コンパクトで握りやすく、スプレーも押しやすいので女性でも扱いやすく害虫を狙いやすい。効果はもちろん、香りやデザイン、使いやすさにも気を配り、必要なときにとっさに手に取れ、ためらわず使えるよう工夫してくれているのも画期的だ。

イメージ

害虫は不快なだけでなく、病気を媒介するなど、時に深刻な事態も招く。決して放置することはできない悩ましい問題だ。100%天然由来の殺虫剤なら、ペットのいる家庭や自然派志向の方々も「安心」を諦めることなく使用することができる。今まさに害虫で困っている人も、悩んだ経験を持つ人も、1本常備しておくといざという時に役立ってくれるだろう。手軽に使えてかつ安心な『植物うまれの殺虫剤』を、選択肢の一つに加えてみてはいかがだろうか。

『植物うまれの殺虫剤』の商品ページはこちら

《牧口じゅん》

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