レクサス IS がモチーフのスニーカー…ダイナミックなハンドリングに触発、走る・曲がる・止まる?

レクサスの米国部門は2月26日、『IS』(Lexus IS)の改良新型となる2021年モデルの発売を記念して、「RTFKT」とワンオフスニーカーを共同開発した、と発表した。

RTFKTは、次世代のゲームとスニーカーの文化を融合させたグローバルなデザイナー集団。150人以上の3Dアーティストが、さまざまなデザインを作成している。RTFKTは、未来的な素材で作られた色が変わるスニーカーから、デジタルの仮想スニーカーまで、ユニークな作品を手がけている。

ワンオフスニーカーは、改良新型ISの「IS 350F SPORT」のダイナミックなハンドリングに触発されたデザインを採用した。アスレチックなスタンスとスリムなヘッドライトから、カーボンファイバー製スポイラーと大胆な配色まで、ISはRTFKTのクリエイティブチームを駆り立てたという。

RTFKTのデザインチームはまず、カスタムシルエットとしてタイヤによく似たソールのベースを選択した。スニーカーの前面は、ISの特長的なスピンドルグリルのような形に。3Dプリントされた素材を使い、カーボンファイバー製スポイラー風に見せている。

スニーカーの側面には、ライトグレーステッチ入りのISのシート素材、「Black NuLuxe」を使用する。ヘッドライトのディテールからインスピレーションを得たミドルシルバーのストライプが施された。「F SPORT」のロゴと、上部のベルクロストラップにはレクサスエンブレムを追加した。鮮やかなブルーは、改良新型ISに設定される新色がモチーフだ。

なお、このワンオフスニーカーは、販売される予定はない、としている。

《森脇稔》

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