NEXCO東日本の通行止めは2路線---年末年始の大雪

大雪による通行止めの可能性がある区間
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年末年始の大雪について、NEXCO東日本(東日本高速道路)の通行止め区間は1月1日17時30分現在、湯沢横手道路・湯沢IC~横手IC(上下線)と秋田自動車道・横手北スマートIC(上下線、出入口)の2路線2区間となっている。

国土交通省の同日17時の発表では、有料道路、直轄国道、補助国道において、雪の被災による通行止め情報はない。

NEXCO東日本では今後、12時時点で6路線6区間で通行止めの可能性があるとしている。

国交省が12月31日6時00分~1月1日17時00分の間で発表したところによると、高速道路ではこの期間に15路線20区間で通行止めが実施された。滞留車両はなかった。有料道路の通行止めは2路線2区間、直轄国道の通行止めは1路線1区間、滞留車両はいずれも無かった。

バスの運休状況は、国交省の1月1日14時00分のまとめによると高速バスが45社121路線、路線バスが5社10路線となっている。高速バスの運休は、12月31日15時00分発表の53社150路線が最多、路線バスの運休は、12月31日11時00分発表の12社31路線が最多となっている。

鉄道の大雪などにより運転を見合わせている路線は、国交省が1月1日15時00分にまとめたところによると6事業者23路線となっている。国交省が12月31日6時00分~1月1日13時00分の間で発表によると、鉄道の運休路線は12月31日15時00分の5事業者27路線が最多。事業者数では12月31日6時00分の8事業者23路線が最多だった。

《高木啓》

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