トヨタ、世代交代を見据えて役員人事…幹部職人事では「チーフ・プロジェクト・リーダー」を新設

トヨタ自動車は12月3日、2021年1月1日付けで、世代交代を見据えた役員人事を発表した。

今回の役員人事では次世代を見据え、実践を通じてチーフオフィサーの役割を果たせる人材育成を狙ったもの。幹部職人事では、領域を超えて全社の視点でプロジェクトのリーダーを担う「チーフ・プロジェクト・リーダー」を新設する。

コネクテッドカンパニーの山本圭司プレジデント、製造部門を統括する生産本部の岡田政道副本部長、国内販売事業本部と渉外広報本部の長田准副本部長、レクサスインターナショナルの佐藤恒治プレジデントの4人が、世代交代を見据えて新たに執行役員に昇格する。

代わって経営幹部を長年務めてきた河合満氏、寺師茂樹氏、友山茂樹氏の3人は執行役員を退任して、エグゼクティブフェローに就任する。寺師氏は取締役を留任する。

《レスポンス編集部》

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