運転免許証の有効期間延長、対象者を拡大 警察庁

運転免許証(イメージ)
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警察庁は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染拡大に対応するため、運転免許証の有効期間を延長する対象を拡大すると発表した。

新型コロナウイルス感染拡大に伴って運転免許センターや警察署で運転免許証の更新手続きを一時取り止めていた。同時に、2020年3月13日から9月30日までに有効期限が到来する場合、延長の手続きをとれば、有効期限を3カ月延長していた。

警察署によっては運転免許証の更新手続きを行う人が集中しているケースもあるため、有効期限を延長する対象者を拡大する。

有効期限または更新・運転可能期限が2020年10月1日から12月28日までの人も手続きを行えば、運転免許証の有効期限を3カ月延長することを全国の警察に通達した。

《レスポンス編集部》

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