運転免許証の更新業務を休止 警視庁

警視庁は4月15日から運転免許証の更新業務を休止すると発表した。

自動車 社会 行政
警視庁は4月15日から運転免許証の更新業務を休止すると発表した。

新型コロナウイルスの感染拡大で東京都などで緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出自粛要請が出されている。このため、警視庁は4月15日から運転免許試験場、運転免許更新センター、指定警察署12署での運転免許証の更新手続きを休止する。期間は未定。有効期限が迫っている場合は有効期間の延長で対応する。

また、4月15日から運転免許の学科試験と技能試験の受験の自粛を要請する。やむを得ない事情がある場合は各試験場で受験できる。

認知機能検査、高齢者講習は、4月15日から全て休止する。

政府が緊急事態宣言を発令したのに伴って東京都などは指定自動車教習所の運営自粛を要請している。

<追記> 新型コロナウイルスで、政府が緊急事態宣言の発令で先行した7都府県すべてで、運転免許の更新業務などが休止となることが明らかになった。
> 運転免許の更新手続きを休止 緊急事態宣言の先行した7都府県
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

  • 運転免許の更新手続きを休止 緊急事態宣言の先行した7都府県 画像 運転免許の更新手続きを休止 緊急事態宣言の先行した7都府県
  • 免許証の有効期限を延長、対象を7月末までに拡大 新型コロナウイルス 画像 免許証の有効期限を延長、対象を7月末までに拡大 新型コロナウイルス
  • 免許証の有効期間延長手続き、郵送でも受け付け 警視庁が緊急事態対応 画像 免許証の有効期間延長手続き、郵送でも受け付け 警視庁が緊急事態対応
  • 免許返納、8割が「将来的には考えている」…akippa調べ 画像 免許返納、8割が「将来的には考えている」…akippa調べ

特集

おすすめのニュース