ブーム再び、20年前のクルマがおしゃれに見えてくる

『カーセンサー』5月号
発行:リクルートホールディングス
定価:100円(本体価格91円+税)

ファッションや音楽などのトレンドは20年周期で繰り返されるという説を聞いたことはないだろうか。ナイキ「エアマックス」やリーボック「インスタポンプフューリー」が一世を風靡した90年代後半。そして2015年からは、「YEEZY BOOST」を筆頭に“ブランド×アーティスト”のコラボなど、スニーカーブームは20年の時を経て再燃している。

クルマにもその“20年周期で繰り返し流行する説”は当てはまると『カーセンサー』編集部は言う。20年ほど前、つまり2000年代前後で当時新車だった懐かしいクルマに「今乗りたい!」と言う人が増えているそうだ。カーセンサー5月号では、ボルボ『240エステート』やローバー『ミニ』などの代表的な6モデルをビギナー向けにリサーチ。絶版車故に装備や走行距離、修理歴、整備費などが不安な部分はある。しかし、長い歳月がヴィンテージワインの様に、クルマに味を出すのだろう。5月号を参考に、絶版車ライフに足を踏み入れてみてはいかがだろうか。

2020年に新車として売り出されたクルマ達は、20年後果たしてどの様な評価を受けるのだろうかと、ふと考えた。新型『フィット』や新型『ヤリス』が「レトロで良いね」などと評価されていたら、少し歳をとったと感じるだろう。『カーセンサー』5月号『カーセンサー』5月号

気になる見出し……●クルマと何する?Base Ball Bear 関根史織●絶版厳選6モデルを購入目線でリサーチ 今乗ってもカッコいい! ●どんなクルマと、どんな時間を。●俺たち遊戯三昧●買うなら今しかねぇ●人気車ゼミ ジープ ラングラー編●気になるクルマに会いに行こう! フォルクスワーゲン ニュービートル(初代)

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《滑川寛》

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