月額2万円?! 中古車の価格をわかりやすく換算してみると……。『カーセンサー』3月号(発行:リクルート)の特集は「月々2万円で乗れる厳選30モデル」。5年ローンで買う、総額100万円の美味しい中古車、だ。
車の価格は何十万円、何百万円と表示されるが、一括現金で買うのなら別として、その金額が日々の家計にとってどんな負担になるかがわかりにくい。そこで、サブスクのように月額で考えてみた、というのが3月号の特集だ。いわば「月々2万円で乗りホーダイ」の中古車たち、というわけ。
「2万円」というのは、総額100万円の中古車を、頭金なし、金利4%、5年ローンで購入した際の月々の支払額になる。そしてリクルート自動車総研によると、車をローンで購入した人の40%が支払期間を「5年~6年未満」としており、一番多い支払期間だ。
特集は、「ローンで買う時に知っておきたいコト」から始まり、車のタイプ別に“美味しい中古車”を紹介していく。案外、いろんなモデルを選べて、機能も見た目も悪くないようだ。
まず、走破性と使い勝手の良さから人気のSUV。価格は高くなりがちだが、月額2万円は射程内だ。悪路走破性より荷物の積載性/オンロード走行性能を重視するなら、ステーションワゴン。SUVと比較して、お買い得物件が多いという。
マツダ・アテンザワゴン(初代)ハッチバックとセダンは、人も荷物も普通に乗って、手頃な予算で狙えるジャンルだと分析される。より小さめのコンパクトハッチバックだと、新車時の価格が安い車種が多いので、新しめの物件でも月々2万円で探しやすそうだ。
いっぽう、連載「中古車購入実態調査を読み解く」では、20歳代が車の乗り換えに前のめりだということが報告されている。中古車は、コスト面では短いサイクルで乗り換えることが可能で、リセールバリューに留意すれば次の乗り換えもスムーズだという。
気になる見出し……●中古車購入実態調査を読み解く●<特集>月々2万円で乗れる厳選30モデル●どんなクルマと、どんな時間を。●人気車ゼミ ダイハツ ムーヴ 編●強制捜査!? 専門店ギワクのお店●カーセンサー結婚相談所 マツダ RX-8●今月は、コレ。データで見る買い時モデル
『カーセンサー』3月号
★出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍・雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介いたします。送り先は「〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階 株式会社イード『レスポンス』編集部」。









