レギュラーガソリン、前週比0.2円安の147.6円 6週連続の値下がり

レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、3月2日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.2円安の147.6円。6週連続の値下がりとなった。

地域別では四国で0.5円、東北で0.4円、近畿で0.3円、関東と九州・沖縄で0.2円値下がり。北海道では0.3円の値上がり。中国と中部は前週と同価格だった。

ハイオクガソリンは158.4円、軽油は128.0円、ともに前週比0.2円安だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、3月4日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は137.0円/リットル(前週比+0.4円)、ハイオクは148.3円/リットル(-0.4円)、軽油は115.2円/リットル(+0.1円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

●全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができます。

e燃費 URL http://e-nenpi.com/
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《纐纈敏也@DAYS》

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