EVを活用した災害連携協定、日産と狛江市が締結

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日産自動車と日産プリンス西東京販売は、狛江市と「災害時における電気自動車(EV)からの電力供給に関する災害連携協定」を12月1日に締結すると発表した。

協定は、災害による大規模停電の発生または発生のおそれのある場合、狛江市の要請に基づき、日産プリンス西東京販売から貸与されるEV『日産リーフ』を電力源として活用することで指定避難所等の円滑な運営や市民の生命および身体の安全を図るというもの。

狛江市は、災害に強いまちを目指し、災害時にも市民が安心・安全に生活ができるように防災体制の整備を推進。その中で、近年の課題となっている災害に伴う停電対策として、「災害時における電気自動車からの電力供給に関する災害連携協定」締結をした。また、来年度に庁用車としてEVの導入も予定している。

なお、日産グループと自治体との災害協定締結は、練馬区、羽村市に次いで、狛江市が東京都で3番目となる。

《纐纈敏也@DAYS》

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