MINI クロスオーバー、燃料高圧ポンプ不具合で火災のおそれ リコール

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は9月25日、「MINI ONEクロスオーバー」と「MINIクーパー クロスオーバー」の燃料高圧ポンプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2017年6月30日~2018年6月6日に製造された648台。

燃料装置の部品管理が不適切だったため、高圧ポンプの保護プレートが装着されていないものがある。そのため、衝突事故の際に高圧ポンプが損傷した場合、燃料が漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

改善措置として、全車両、保護プレートを装着する。

不具合および事故は起きていない。ドイツ本国からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

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