新しいモビリティサービス創出に向けてアイデアソン 10月19-20日

スマートモビリティチャレンジ “サービスアイデアソン” in KYOTO
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経済産業省は、京都市と連携し、10月19、20日に、新たなモビリティ関連サービスに関する「アイデアソン」を京都市内で開催する。

アイデアソンはさまざまな人が集まってテーマに関してアイデアを出し合い議論するイベント。

経済産業省は4月に、新しいモビリティサービスの社会実装を通じた移動課題の解決や地域活性化に挑戦する地域や企業を応援する新プロジェクト「スマートモビリティチャレンジ」を開始している。

今回、プロジェクトの一貫としてさまざな社会課題に向き合う京都市と、京都市で事業を展開する民間事業者とともに、MaaS(モビリティアズアサービス)時代を見据え、課題の解決につながるモビリティ関連サービスの創出に向けたアイデアソンを開催する。

アイデアソンでは、多様なバックグラウンドを持つ人に集まってもらう。「混雑をなくす」、「交通データ等を活用する」、「住民・観光客が満足に移動する」についてのアイデアを議論し、社会に求められる次世代サービスの芽を生み出すことを目指す。

経済産業省では、イベントで素晴らしいアイデアに対して、その後、専門的なアドバイザーをつけて、社会実装に向けて支援することも検討する。

《レスポンス編集部》

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