ミツバ、防水・防塵・耐振動設計の2輪用2カメラドラレコ発売へ

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  • ミツバサンコーワ EDR-21G
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  • 本体はシート下に収納
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ミツバサンコーワは、高度な基本性能と強靭な防水・防塵・耐振動設計を備えた2輪用本格派ドライブレコーダー「EDR-21G」「EDR-21」「EDR-11」を8月8日より発売する。

近年、あおり運転の社会問題化等により、自動車用ドライブレコーダーへの注目が高まるなか、バイク用ドライブレコーダーも同様に年々ニーズが増加している。しかし、高度な基本機能を備える自動車用ドライブレコーダーと比較すると、バイク用商品は機能・性能が劣り、一歩遅れている状況となっている。

新製品は、高画質カメラやGPS、録画機能といった基本機能のほか、バイク特有の小型な車体サイズや外部露出の高さ、過酷な走行環境や操作・保管環境といった特性・環境も考慮。強靭な防水・防塵・耐振動設計をはじめ、ライダーが安心して長く使える本格派バイク用ドライブレコーダーとなっている。

新製品は、ソニー製CMOSセンサーと対角視野角162°の広角レンズの組み合わせで、200万画素フルHDの高画質を実現。走行中の映像を前後2台のカメラ(EDR-11除く)でキレイに記録し、後方から追突された時や危険な“あおり運転"もしっかり記録する。また、逆光やトンネル入口、夜間などの明暗差を補正し、明瞭な映像を記録。全国のLED信号機にも対応する。録画モードは、エンジンON/OFFに完全連動した「常時録画」とGセンサーによる衝撃検知時の「衝撃録画」の2種類を用意。さらに、GPS搭載(EDR-21Gのみ)で日時や位置情報など、事故時に役立つ情報も記録する。

またバイクの特性を考慮し、強靭な防水・防塵・耐振動設計を採用。外部に露出するカメラは防水規格IP66/IP67をクリアし、噴流と一時的な水没の両方に耐えることができる。シート下に取り付ける本体も防水・防塵対応(IP55)、カメラ、本体、ケーブル等すべてのパーツの細部や繋ぎ目まで防水・防塵を徹底。さらに、振動加速度試験10Gをクリアするなど、さまざまな環境・状況下で安心して長く使うことができる。

カメラと本体はセパレート型で、すべての機器をコンパクトに設計。バイクの美観や走りを邪魔しないよう目立たずスマートに取り付けできる。マイクはシート下に設置する本体に内蔵し、風切り音のない環境音を記録。手動録画の操作は手元のスイッチで行うことができる。

さらに無料の専用アプリを使い、スマートフォンと本機を無線LANで接続。いつでもどこでも録画した映像を見ることが可能。記録した映像データのダウンロードや本体各種設定もアプリで行うことができる。

価格(税別)は前後2カメラとGPS搭載するハイスペックモデル EDR-21Gが3万4800円、前後2カメラ搭載のスタンダードモデル EDR-21が2万9800円、1カメラのシンプル&お手軽モデル EDR-11 が2万2800円。

《纐纈敏也@DAYS》

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