西武の新型『Laview』が新宿線で初運行…本川越-飯能間の『むさし』『小江戸』で 4月27日から

001系『Laview』8号車(池袋寄り先頭車)
  • 001系『Laview』8号車(池袋寄り先頭車)
  • 001系『Laview』の車内。

西武鉄道(西武)は4月17日、001系『Laview』を4月27日から5月6日まで本川越~飯能間で運行すると発表した。

『Laview』は丸味を帯びた先頭車と開放的な大型窓を持つ8両編成の特急車両で、新たな西武のフラッグシップトレインとして3月16日から池袋線・西武秩父線の特急『むさし』『ちちぶ』にデビューした。

今回は、ゴールデンウィーク中に西武線沿線や埼玉県内の観光地を周遊する利便を図るために運行され、本川越~所沢間の新宿線内に初めて入線することになった。

列車は本川越発飯能行きが『むさし90号』、飯能発本川越行きが『小江戸92号』として運行。途中、狭山市・所沢・入間市の各駅に停車し、時刻は本川越13時05分発~飯能13時51分着・14時23分発~本川越15時06分着。

本川越~飯能間の特急料金は大人500円・子供250円。運行初日の4月27日は、本川越駅1番ホームで『むさし90号』発車の際に記念セレモニーが開催される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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